何もやる気が出ないってときにやるべき5つのこと

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どうしてもやる気がまったく起きず何もしたくないときってあります。夏バテもひどくて憂うつ…。
そんなときはテンションのアガル音楽を聴いて気合を入れるのもいいしカラオケに行って思いっきり歌うのもいいと思う。
うまい料理を食べるのも効果的だし良く眠るのだっていいですよね。

「そんなんでやる気が出るんだったら苦労しないわ~」って思う人はもうあきらめたほうがいいです
なんて言うとひどくガッカリしてさらにやる気が無くなってしまいユウウツな日々を耐え忍ぶ羽目になってしまうだろう。

じゃあ一体どうすりゃいいの?って人におすすめな方法をご紹介しますね。

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まずはやる気が出ない理由を知ろう

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やる気が出ない理由はひとつではなく、複数のストレスが重なり合って起こるものです。例えば

●お金が無い
●将来に希望が持てない
●結果を考えすぎて行動に移せない
●精神的な病気(うつなど)
●人間関係がうまくいかない

などなど、複数の問題が絡み合いやる気スイッチを押させないようにしています。

一つずつ潰していき、何もしたくない病から解放されたいですね。

うつは難しい問題

精神的な病気に関していうと、正直むずかしいです。
うつと診断された方は医師の判断に従うべきなので今回の僕の意見は参考にしないほうがいいです。

お医者さんに診てもらって「あなたはうつですよ」なんて言われたらひどく落ち込みますよね。
納得はするだろうけど。

「ああああ… 俺はやっぱりウツだったんだ…。うわああぁ!!」ってなりますね僕の場合。

そして大量の薬を渡されさらに精神的ダメージを受けてしまう。

知人でうつと言われ長年薬を飲んでいる人がいますが見た感じ良くなっているとはとても思えないです。
病院に行くのは否定しませんが、うつ判定されたら僕だったら立ち直れません。

人間関係がうまくいかない場合も同じで心の負担が増大し、悩みのタネとなってしまう。

うつと診断、回復したと判断するのは結局お医者さんです。

お金がない

なにもしたくないに関連すると思われるのが「お金がない」という問題。
お金がないのでやりたいことがあっても自分の中で強制的にシャットダウンしてしまうんですよね。

子供の頃ならやりたいことなんていくらでも見つかったはずなのになんでだろう?
経験が人を成長させるのは本当ですけど、生きているとやりたいことには大抵お金が絡んでくることに気付かされてしまう。

将来に希望が持てない、結果を考えすぎる

将来に希望が持てないのと結果を考えすぎて行動に移せないのはよく似ています。

子供の頃とは違い、20歳を越えればすでに多くの経験を積んでいるので、行動してもある程度結果が想像できてしまいますよね。

年齢に反比例するようにやりたいことはやれなくなるのは自分の中で限界が見えてしまうから。
失敗するのが怖くて怖くて仕方ないんです。

どうしたらいいのか?

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やる気スイッチを押すためにもなにかしらやってみるべきです。
憂うつな日々から解放されるためにもやってみるべき案をご紹介します。

まずはベタな方法を試みる

誰でも思いつくような方法をとりあえずやってみるべきです。
たとえば

●ドライブに出かける
●ちょっと高級なランチを食べる
●イベントに出かける
●よく寝る
●ゲームをする
●お買い物をする
●旅行に行く
●カラオケに行く

などなど、思いついたものをスマホなりメモ帳なりにメモしておき、実際にやってみます。
やってみて良かったと思うものをやる気がでなくなったときにまたやればいいです。

逆に効果が無かったものはストレスになってしまうのでやらないほうがいいですよね。

思いついたものから行動してみると良いと思います。
ストレス発散がやる気につながります。

小さな成功体験を積み重ねる

やる気が出ないのはどうせやっても結果が想像できるし意味が無いって思ってしまうからだと思います。
ダイエットで5キロ痩せる!でもいいし1ヶ月で5000円貯金する!でもいいので、とにかくちょっと頑張ればできるような目標を立てます。

そして、必ず達成させるようにする。
成功体験は自信につながり、新しい目標も立てやすくなります。

目標があればやる気も出てくるし、何もしたくないって気持ちも無くなるのではなかろうか。

お金がないならバイトする

お金が無いのがなにもしたくない理由ならばバイトしたほうがいいと思います。
シフトをいれておけば仕方なしにでもバイトしなければいけないし、お金という目に見える達成感を得ることが出来ます。

バイトでお金を貯めるのもひとつの目標になるし、新しい経験は知識や人間関係など人を成長させます。
お金があれば使いたいと思うし、なにもしたくない病から解放されると思います。

広い視野を持つ

やる気が出ない理由のひとつに「自分の視野が狭い」場合があります。

世界を見渡せば自分よりももっと不遇な人はいっぱいいるし、貧乏な人だって多い。
自分だけが不幸だと思わず、世の中にはもっと苦労しているひともいるし何百倍も努力している人がいる。
悩んでいる時間がもったいない。

結果を考えすぎると行動できなくなるのでとにかくやってしまおう。

やらない後悔よりもやって後悔したほうがまだいい。

日記ブログを書いてみる

毎日がつまらない、何もしたくないって人は日記ブログでも書いてみると良いと思います。
日記を毎日書くのもひとつのモチベーション維持につながるし、読んでくれる人がいると思うともっと日常を充実させたくなります。
無料で誰でも始められるのでまずはやってみるべきだと思います。

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有料機能が無料になった今こそ、ブログを始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

精神的な問題を除き、やる気を出すための方法は考え出すとドンドン出てくることが分かりました。

しかし、思いついたからそれで終わり!ではありません。
自分でやってみたほうが良いと思うものを実践し、成功体験を増やしていくべきだと思います。