つくばみらい市のラーメンもつの屋は煮込みっぽい

世の中には数多くのうまいラーメンが存在する。
味噌や醤油、果てはカレーまで、ラーメンの味と種類は限りなく存在しますね。また、脂は超こってりからあっさりまで幅は広い。

そして、日本人の心の味と言えば「モツの煮込み」。
胃や小腸などの白モツをじっくりと煮込みとろける様な柔らかさがたまりませんね。

寒い日にはあったかい食べ物が食べたくなる。

もつ鍋がいいかな?それともアツアツのラーメンかな?

いや、どっちも食べたい。でも、食べきれないな…。

そんな中、我々の願いを叶えるかのように登場したニューウェーブヌードル。
それは…

「もつ煮ラーメン」!

のんべえの夢を叶えたともいえるモツ+麺のスペシャルコラボ。

そんなのどこで売っているんだよ!」

それがあるんです。

そう。茨城県の「もつの屋」なら…ね。

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つくば科学万博の跡地は公園に

茨城県といえばラーメンの激戦区で有名な「サイエンス大通り」。

えっ、知らない?

そうですよね。せっかくなのでつくば市を知らない方への小ネタをひとつ。

つくばといえばその昔、茨城県つくば市で開催された一大スペクタクル「科学万博」の地。

1985年3月に開催されたつくば科学万博はわずか6ヶ月の開催期間とはいえ日本全国から注目を集めました。

コスモ星丸」のかわいいキャラクターもなつかしい。

自動車館やUCCコーヒー館など、なかなか味のある施設が話題になりました。

なんだか懐かしいです!

万博が終了した跡地は「万博記念公園」として我々の癒しの地として存在しています。

万博公園近くに設置された「みずほ村市場」は、値段はやや高めの設定ながらも常連客、観光客が後を絶たない「うまい野菜を販売する店」として、テレビでも紹介されるほどの人気施設。

みずほあれこれの愛称で親しまれる地元つくばの有名店「みずほ村市場」。

つくばにお越しの際はぜひ足を運んでほしいお店です。

つくばのラーメンは三水から始まる

茨城県つくば市のラーメン激戦区、「つくばサイエンス大通り」。

科学万博の名を残した「サイエンス」の名も素敵ですが、ここはまさにラーメン通にはたまらない地となっているのです。

地図

サイエンス大通りを有名にしたラーメン店といえば、なんといっても「三水」。
豚骨醤油のスープと細めの麺が相性バツグン。

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現在もラーメンロードをけん引する頼もしい存在です。

今回は割愛しますが、他にも喜元門や山岡屋、大勝軒や五右衛門など実力派のラーメン店がズラリ。

ラーメン通なら一度は行ってみたいお店がたくさんあるのです。

コラーゲンが売り?もつの屋がやばい

ラーメンは旨い。
嫌いな人を探すほうが難しいのではないかと思うくらいです。

つくばみらい市に存在する「もつの屋」というお店をご存じでしょうか?

もつの屋はなんともつの煮込みとラーメンが評判の「もつ煮ラーメン店」。

牛モツをしっかりと煮込み、とろけるように甘く柔らかいモツの煮込みをラーメンとコラボしてしまった「びっくり」なお店なのです。

そのまま食べてももちろん美味しいモツ煮込み。こってりとした味付けと癖になる後味がまさに病みつきレベルです。

ちなみに牛スジの煮込みも販売されていますが、私は完全に「牛スジ派」。

甘辛い味付けと口の中でトロリととろける脂肪分と肉の甘みと歯ざわりはクセになります。

そんな美味しい牛スジとモツをラーメンにぶっこんでしまったというんだからこれは一大事!

果たしてうまいのか?


…後半につづく!

後半:もつの屋の煮込みラーメンを食べた味の感想
ラーメンもいいけど、もつ入り餃子や
土鍋ごはんも食べたい。

※味の感想は個人差があります