ブロガーならおさえるべき無料のコピペチェックツール5選

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記事代行サービスを利用して1記事○○円で頼んで書いてもらった記事が実は他サイトのパクリ、コピーコンテンツだったらどうしよう?

ブログ記事を外注化している人にとってコピぺチェックは欠かせませんよね。
見た目はオリジナルコンテンツに見えても、似たような内容の記事がすでにネットに存在していたらコピーブログと判断されサイト評価もガタ落ちです。

検索エンジンが賢くなった現在、コピーブログが評価されるはずがありません。

サイト運営で必須となる無料のコピペチェックツール、コピペチェッカーをご紹介させていただきます。

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クラウドワークスのコピペチェッカーが便利

記事代行サービスを利用する人が増えていますが、お金をかけて書いてもらった記事がパクリ記事だった場合、サイトの評価はひどく落ち込むし、自分で書いたわけではないのにコピーされた人からクレームを受けるなどトラブルの原因になりかねません。

大手仕事依頼システムのクラウドワークスでは無料のコピペチェックツールが提供されています。

メアドとパスワードを登録すると使用できるようになるのですが、使い方が非常に簡単でお手軽なのでおすすめです。

やり方は、新規登録画面で
コピペチェックツールの申請

を行います。メールアドレスとパスワードを登録すると、コピペチェックツールが使用可能になります。

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画像元:クラウドワークス

流用元と判定されたサイトのURLまで分かります。さらにはコピペ率も計算してくれるので助かりますね。

意図的に書いてなくても記事の内容って似てしまう場合があるんですよね。

クラウドワークスのチェッカーは精度も高く回数制限も無いので便利です。

クラウドワークスにも匹敵するチェッカーは他にもありますので参考になればと思います。

無料のコピペチェッカー4つ

ferret

フェレットプラス

利点:無料。自分のサイト内の重複コンテンツも確認可能。類似度と危険度までわかる

注意点:登録が必要 ※メアド、パスワードのみ。回数制限あり(1日5回)

sujiko

sujiko

利点:無料。URLを指定してミラーサイトの確認が出来る。

注意点:回数制限あり(1日5回まで。メアド登録で無制限になる)

kopiran

こぴらん

利点:登録不要。無料で使用可能。4000文字までチェック可能。スマホ対応。

注意点:精度は有料版(コピペリン)よりは劣る

hyousetsu
剽窃チェッカー
利点:登録不要。無料で使用可能

注意点:入力できる文字数は全角・半角合わせて2000文字以内なので長文をチェックするには適さない

なぜコピペしてないのに似ているコンテンツと判断されるのか?

ブログを自分の言葉で、オリジナルの記事を書いているはずなのにチェッカーにかけるとコピペ率が高い場合があります。

原因は、自分ではオリジナルと思って書いていてもすでにネット上に似たような記事があるからですがニュースなどのトレンド記事を書いていると似てしまう場合があります。

また、コピペ記事の問題点として、インデックススピードで負けた場合、コピペ記事がオリジナルと判断され、元記事がコピーコンテンツとされてしまいます。

僕も以前運営していたブログでPV数が安定してきたので、あとは外注に任せるか~といった感じでとりあえず某記事代行サービスを利用したことがありました。

お相手は海外に住む日本人女性で、Skypeで話した際、言葉遣いもていねいでやさしかったので「この人なら信用できそうだ」と思いすぐさま3記事書いてもらうことにしました。

しかし、結果はウィキペディアからの引用、そしてニュースサイトのコピーなど、散々なものでした。

依頼した僕の落ち度ではありますが、やはり記事の確認は必要だと痛感しました。

自分で書いたオリジナル記事でも、似たような記事が見つかる場合もあるのでやはりチェックするべきだと思います。

まとめ

ブログ運営をしているとコピペされたときのショックって計り知れないものがあります。

意図的なものは問題外ですが、クラウドワークスさんのように無料で確認する方法があるので気になる方は利用するべきだと思います。