面白い記事なんか書けなくていい。君はマイノリティなんだから

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-07-JK92_hutou20150222112032-thumb-1000xauto-18469ブログで成功する人ってどんな人だろうか?

SEOの専門家なのか、はたまた面白い記事が書ける才能がずば抜けてある人なのか?

確かに間違いじゃない。

でも、それだけじゃない。
ブログは個性があるから面白いんだ。

自分だけにしか書けない記事こそが世の中に求められる上質なコンテンツとなるのだ。

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マイノリティである意義

自分が思ったことはメモにしてブログネタとして使うべきです。

マイノリティ(少数派)の意見は実は面白い場合が多いのです。

マイノリティにひかれる理由は単純で、「この人変わってる」「ありえない」
「ちょっとおかしい人なんじゃないの?」

なんて思われるわけなんですが、人は怖いもの見たさにひかれる面があります。
※マイノリティの反対の意味はメジャリティ

夏にお化け屋敷が人気なのはその一例で、怖いとわかっているのにお金を出してまで恐怖体験をします。

男女でお化け屋敷に行くと親密度が上がるのは吊り橋効果が原因とされています。

吊り橋効果はいわゆる恐ろしいと思う感情が女性の恋愛感情によるドキドキ感に似てることからより親密な関係につながるというもの。

例えるなら、ダチョウ倶楽部の上島さんが「押すなよ!押すなよ!」って言ってドボンするようなもんです。

ブログで人気者になろうとする時点でマイノリティなのに、なぜメジャリティを目指すのか。ブログを書くなら普通じゃなくていい。むしろ個性的で変なヤツのほうが面白いんだ。

僕のブログはどうだろうか?
正直まだまだ常識の壁を破れていないと思う。

でもわずかながら変化はしている。なぜなら、考え方が変わったからだ。

そこで、僕が自分に言い聞かせている常識破りの考え方をまとめてみました。

個性あるブログになるために

○本当の自分をさらけ出せ

○おもしろい、つまらないとか考えずとにかく自分の考えを書け

○SEOは大切だが、考え始めるとキリが無い。コンテンツ重視!

○シェアしたくなる記事があったらどんどんブクマする!後で読み返すと自分の好みの質がわかってくる

○好みのブロガーはfeedlyで読者登録する。いつ読んでも面白いブログは自分の好みの表れ

○読んで面白かった記事には積極的にコメントする!個性的なコメントをしてみよう

○批判的なコメントもファンの声と考える。興味が無ければコメントすらもらえない

○だが他人を批判する記事は書かないほうがいい。問題が起きてから後悔する(経験者は語る)

○書かないと文章力は上がらない。失敗は恥じゃない

○世の中必ず自分と同じ考え方の人がいる。自分がおもしろいと思える記事を書け

○失敗談は最高のネタになる

○マイノリティこそが本当の自分である

以上が僕の個性的なブログに対する考え方です。

それ違うよ!ココが足りないよ!という意見があるはず。今後気付きがあれば追加していく予定です。

ブログが作業になってはおしまいだろうな~と思うのがホンネであり、そこに近付きつつある自分への戒めに似た備忘録であります。

みんなが読んで面白い記事なんて書けるわけがないんだから。マイノリティでいいんだと思う。

共感いただけたらぜひ実践してほしいなと思います。