ハロハロ「黒蜜きなこ」のカロリーと食べた感想。辛口評価します!

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夏の風物詩となったミニストップのハロハロは、定番のラムネはもちろんのこと、毎年変わる新味が魅力的なスイーツであります。

2015年はアイス界の大御所、白熊とコラボしたハロハロ白熊が注目を集めていますね。

そしてさらに今回初登場した黒蜜きなこ味はわらびもちと黒蜜という、和のテイストをふんだんに取り込んだ新しい味の発見であります。
ハロハロをこよなく愛す僕が、今回はハロハロ黒蜜きなこ味を食べた感想を厳しく評価したいと思います。

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ハロハロの語源は?

ミニストップで販売されるハロハロは手軽に食べられるため広い世代に評判が良い。

ちなみにミニストップの発案したスイーツとの認識が強いようですが、実はもともとハロハロというデザートは古くから存在します。

もともとはフィリピンの代表的なかき氷デザートで、ハロハロ=混ぜこぜ という意味があり、かき氷に合う具材ならなんでも入れて食べちゃえばいいんじゃね?的発想から生まれた。

カロリーが気になる

甘いもの=太るという一般常識はハロハロにも通用する。

実際どのくらいカロリーが高いのか調べたところ、

ハロハロ各種カロリーと値段(2015)

白熊
290円  204kcal黒みつきな粉
290円  274kcal

巨峰
270円  229kcal

ラムネ
270円  228kcal

ごちゃ混ぜ感半端なく高カロリーが予測された白熊が意外にも一番カロリーが低いという結果に。

その反面、新登場した黒蜜きなこが274kcalといちばん高い数値をマークしてしまった。

たっぷりの黒蜜が高カロリーの原因かもしれない。

食べてみよう

「うまい食べ物はカロリーが高い」

これは僕の持論ではありますが、黒蜜きなこ味の高カロリーはむしろうまさを裏付ける大きな要因ではないかと考えています。
しかし、実際に食べてみないことには始まらない。

よし、さっそく食べてみようではないか。

持ち帰りしてきた

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家から車でおよそ20分はかかるミニストップに到着し、さっそく黒蜜きなことラムネを購入。

その場で食べてもいいんだけど、嫁のぶん(ラムネ)があるので持ち帰りすることにしました。
※ラムネは嫁の大好物である

~20分後~

無事に帰宅。
しかし、さすがに作ってから20分経ったハロハロはやや溶けだしている。

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画像:嫁のハロハロラムネ味。すっかりこの有り様でかるく怒られる

ハロハロ最大の弱点は「持ち帰りが難しい」点にあると言える。

専用のクーラーボックス(再利用可)でも販売すれば売れると思うけどどうだろう。

食べてみた

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見た目よりも重要なのは味である。

家につくやいなや、さっそく黒蜜きなこ味を口に含ませてみた。

パクリ

「うん!きなこと黒蜜の絶妙な味わい。ワラビもちもたくさん乗ってるしプリプリツルンとした食感が後を引く!こりゃうまいぞホンマでしかし」

ミニストップ特製のソフトクリームは濃厚で黒蜜との相性もバツグンだ。

それにワラビもちのモチッとした食感は楽しいし、食べごたえも充分!
これは文句なしにうまいね。

ガツガツと一気に食べ進む。

そして最後のかき氷ゾーンに突入した
…わけだが。

「あれっ?」

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かき氷の部分が…なんだか想像した味と違う。

いや、当然といえばその通りなんだけど、黒蜜がかかったかき氷という味わいで、もともと黒蜜のかき氷を食べたことがない僕にとってはなんだか意外な味だった。

食べ慣れてないせいもあるけど、なんだか物足りない感じがした。

黒蜜だけでなく、アズキかあんこが入っていたらさらにうまいんじゃないかなって正直感じました。

まとめ

ハロハロ黒蜜きなこ味は上層部のクオリティが高く、味も食べごたえも充分でした。

しかし、終盤のかき氷部分は味が単調になってしまい、上と下のギャップが激しいな~と思ってしまいました。
見た目を気にせず、ガッツリとかき混ぜて食べたほうが美味しい可能性が高いです。

ともあれ、味はまさに日本人好みの和テイストで老若男女問わず愛されるだろうとおもいます。

白熊と黒蜜きなこの和テイストは2015年だけでなく2016年も食べたいと思うハイクオリティな逸品なのでした。