正体不明?謎肉の復活でカップヌードルファンからは感激の声

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故:安藤百福さんの発案したカップヌードルは世界中で愛され、親しまれてきた。
日清食品は4月13日にカップヌードルを今月下旬からリニューアルすると発表した。

2009年から正方形の肉(通称コロチャー)に変更され味の改訂がされるものの、ミンチ肉(ファンからは謎肉とも呼ばれる)が大好きな方々からは賛否両論であった。
photo credit: CUPNOODLE via photopin (license)
あれから6年。
カップヌードルファンの熱い要望に応え、ついにあの謎肉が復活されるのだ。

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謎肉とは?

カップヌードル mini はまだ謎肉!
カップヌードル mini はまだ謎肉! / youhei.nitta

カップヌードルを語る上で欠かせない謎肉の存在。
2009年までラーメンの具として活躍してきたが、具材の改良にともない姿を消してしまった。

以前、カップヌードルに使用した肉 (ダイスミンチ) は、味付けした豚肉と野菜などをミンチ混合してフリーズドライ加工したものです。
出典:withnews

正式な呼び名はダイスミンチというようだ。
作り方が不明、そしてなんともいえぬ味わいが「肉だけのうま味ではない」との理由でネット上では謎肉のネーミングで親しまれてきたのだった。
ちなみにコロチャーの作り方は意外とシンプルで

豚肉に下味を施し、じっくり加熱して仕上げたチャーシューをコロッとした形状にカットしてフリーズドライ加工したものです。
出典:withnews

だという。

なるほど、コロチャーはリアル肉ということか。
個人的にはコロチャーはうまいと思うし、今後も食べ続けていきたい。
でも、カップの底にたまった謎肉のかけらを拾い集め、ごはんの上に乗せて食べるのもうまいのだ。

結局、どっちもうまい。それが答えだ。

Twitterでも喜びの声

まさにカップヌードルファンの声を反映したすばらしい復活劇である。
しかし、今回の謎肉復活によりコロチャーは消滅してしまうのだろうか?

調べによると、今後はコロチャーとダイスミンチの2種類の組み合わせに変えるのだそうな。
これはひと安心!さすが消費者のニーズをわかっていらっしゃる。

マイナビニュースさんの調べによると、謎肉vsコロチャーの人気度は驚くなかれ

コロチャー・・・・274人
謎の肉・・・・・・207人
引用:マイナビニュース

となっている。
意外な結果ではありますが、どちらの肉も安定した人気を誇っているということになる。
今回のリニューアルは消費者のニーズを意識したすばらしい選択だと思う。

今後は4月下旬から「カップヌードル カレー」でミンチ肉を増量するなど全シリーズで具材をさらにパワーアップさせるという。

値上げはある?

きになる値段ですが、希望小売価格に変更は無く今までどおり180円(税別)のままだという。
6年の歳月を経て復活したミンチ肉。
果たして謎肉は再び市民権を得ることができるのだろうか?

答えは我々の舌が知っている。