寒い朝にスッキリ起きる方法。眠いのは病気?

メチャ風が吹きまくる夜。寒くて寒くて悲しくなってきますよ。

夏と冬ではやっぱり夏のほうが好きっす。
厚着するの嫌いなもので。

夏服は男性の場合は肌着1枚あれば十分に事足りるし。

その点、女性は大変だと思う。

女性の場合は肌着1枚という訳にはいかないだろうし、露出が多くなると男性陣の目がギラギラして大変ですし。

見る側からしたら嬉しいんですけどねw

でも、ファッション業界も夏よりも冬のほうが気合いが入るのではないかと思います。

夏服はどうしても種類が少な目で選ぶ楽しみが少ないですけど、冬服はニットやセーター、カーディガン、マフラーや手袋などファッションアイテムは山ほどありますし。

重ね着するにも服の枚数は必要なわけで、古い服を着たがる人は少ない訳ですし…。

ともかく、日本経済はお金を持っている人がガッツリと日本国内で物を買ってもらえないと困るわけです。

経済を潤わせるにはお金持ちの人の力にかかっているのだ。

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寒い朝にスッキリ起きるには?

私の話は置いといて、冬の朝はとにかく寒いし布団から出るのが本当にツラいですね。
出来れば起きたくないですが、仕事があるのでそうはいきません。

スッキリと目覚めるためにはどうしたらよいのだろうか?

①手足をパタパタ?

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布団から出たくない理由は「仕事にいきたくないから」というのは別ですが、手足が冷え込んでいるのが原因のひとつです。

布団のなかで手と足の指をパタパタと動かすことで血行が良くなり、脳も活発化するという話があります。

実際に私も試してみたところ、確かに普段よりは布団から出やすく感じました。

②暖房器具(エアコン)のタイマーをかけて寝る

寒くなければ布団から出るのはつらくない。
エアコンのタイマー設定で起きる10分ほど前に暖房が始まる設定にしておけば寒さは感じませんね。

しかし、光熱費のことを考えるとあまりお財布に優しくないですね。
それに、火事の原因になりかねませんので良いとは言いがたいです。

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③浅い眠りの時間に起きる

人は常に同じタイミングで熟睡しているわけではなく、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を交互に繰り返しています。

およそ90分単位で切り替わるレム睡眠とノンレム睡眠を把握し、レム睡眠の時にタイマーが鳴るように設定すると目覚めやすいようです。

しかし、自分で切り替わる瞬間を確認することは難易度が高いですね。

最近は睡眠時間を測定してくれる目覚まし時計があるのでモノに頼るのもアリかとは思います。
●オムロン(OMRON) ねむり時間計【楽天市場】

無料でお手軽に出来るのはやはり①ですね。

眠いのは病気なの?

いくら寒さ対策をしても寒気が治まらない。そして、やる気も起きない。

寒さとうつの関係をご存じでしょうか?

実は冬に起こる可能性がある「冬季うつ」に悩まされる人が増えているというのです。

【冬季うつとは?】

冬季うつは、日光に当たる時間が減少することによりセロトニン(精神安定に関わるホルモン)の分泌量が減り、ホルモンバランスが崩れるという心に関する病気。

むろん、ストレスも精神バランスに深く関係しています。

冬季うつにならないようにするには、
太陽光をなるべく浴びるようにし、食生活もバランスのとれたものを選ぶ必要がありますね。

太陽光を浴びることが出来ないお宅では、市販の光照射目覚まし時計で対策している方もいるようです。

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健康生活のためには病気になるまえに対策を講じる必要がありますね。

大切な家族のためにも、心地よい目覚めを目指しましょう。