目の錯覚画像を見た猫がストレス反応!人間のようにくるくる動くのか?

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目が疲れてくると視界がぼやけたり、まぶたが重くなったりと、とにかく疲労回復を求め休養が必要になってきますよね。

トリックのアートはそんな人間の目に注目し、本来は平面でなんの特徴もない絵をあたかも目の前に立体像として存在するかのように見せ、ややこしくも面白いだまし絵は老若男女に広く親しまれてきました。

楽しいだまし絵も、やはり人間特有の目の錯覚で動物には単なる一枚の絵にしか見えないのだろう…。

と思っていたのですが、実はそうでもないのです。

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Twitterでも人気のトリックアート

動く平面図も特に人気がありますが、Twitterでもよくネタにされ、想像を超えた絵師の技術にただおどろくばかりなのです。

実際のつぶやきを確認してみると、

※ちなみに某デ○ズニーキャラが隠れています

こちらはまとめサイトから。

リアルすぎるだまし絵は、もはや芸術の域であります。

中でも、幾何学模様の平面図はうにょうにょと動きめまいを感じるほどの驚きを受けますよね。
「疲れているんじゃないか?」と思われるほど動くため画像を見て会社を休んだ人もいるらしいですw

 icon-check-square-o 動物には効果なし?実はそうでもなかった!

動物と人間では視野や視覚がまったく異なります。
特にくらしを共にする猫は夜間の視力が高く、人間の6~8倍見えているという。

これは、猫や犬は人間よりもかんたい細胞を多くもっているので夜でもハッキリと見えているのです。
参考:こんなに違う、ネコの視界と人間の視界を比較した画像

そんな猫にだまし絵をみせたらどうなるのか?という動画がユーチューブにアップされ話題を呼んだのです。

猫も人間と同じ?反応がかわいい

幾何学模様の絵は見ていると線が動き出し、長時間見ていたら気持ち悪くなってしまいそうですよね。

人間でもだまされるんだから、当然猫も…?

そんな謎の平面絵を見せられた一匹の茶色いぬこさん。

さて、気になる反応はというと…?

「おっ?にゃんだこれは…こ、こいつ…動くぞ!」

ターゲットを補測したぬこさんは一気に(動いていない)イラストに猛アタックを始めた!

ぬこさんの突進は止まらず、ただひたすら猫パンチを絵に浴びせるのであった。

 icon-arrow-circle-right 結論

人間に効果がみえただまし絵は、猫にも同様の反応が見られました。

視界が人よりもクッキリしているのでよりリアルに動いていたことでしょう。

問題は、言葉が通用しないため「ドッキリですよ~」とねた明かしができない点でしょうか。

ちょっとだけかわいそうな子猫さんだったのでした。