【スゴ旨丼】イベリコ豚の最高ランク「ベジョータ」がくら寿司に降臨

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回転寿司は子供の憧れ。値段もリーズナブルで一家だんらんで店内で楽しむもよし、お持ち帰りでゆったりと味わうもよしのまさに庶民のニーズに合ったうれしいお寿司である。

特に無添くら寿司は子供の心をガッチリとつかむサービスが有名で、新幹線の模型に乗って運ばれる軍艦巻きや、ふたの付いたお皿もまさに衛生面まで考えられたお客さんのニーズに合わせたナイスなサービスが多い。

中でも「ビッくらポン!」のルーレットガチャは魅力的で、カプセルに入ったフィギュアも種類豊富。
あたりが欲しくて何枚もお寿司を食べてしまうほどの面白さですね。

くら寿司
くら寿司 / casek

2013年の「行くならここ!寿司チェーンランキング」ではスシローやかっぱ寿司などの強豪をおさえ、堂々の1位に輝くほどの有名チェーンに成長したのであった。

実は丼ものも人気があるくら寿司ですが、このたび味の評判が高いイベリコ豚丼がリニューアルしさらに旨くなったと話題なのだ。

気になる新イベリコ豚丼について調べてみました。

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無添…ってなに?

くら寿司の店名に付いた「無添」の二文字。

普通に考えれば「無添加のこと?」と思ってしまいますが、実際のところはどうなのだろうか?

くら寿司さんのホームページで確認したところ、”店舗で取り扱う食材すべてにおいて四大添加物を使用していません”。

という意味なんだとか。

くら寿司
くら寿司 / casek

四大添加物とは?

・化学調味料

・人工甘味料

・合成着色料

・人工保存料

これらの添加物を一切使用していないので無添の二文字が使われていると考えられますが、言い換えると天然の着色料等は使っているのでは?との指摘も。

 icon-arrow-circle-right Yahoo!知恵袋のアンサー

無添加くら寿司にしなかった理由は単純に語呂的に良くなかったのではないか?と考えるのは私だけでしょうか…。

国産たまねぎを使いさらにクオリティ向上!

安くて美味いは庶民の味方である。

高級なお肉として名の通ったイベリコ豚ですが、今回リニューアルされたイベリコ豚丼は、さらに希少価値の高い部位であるベジョータのみを使用し、味に磨きがかかったとの情報です。

※ちなみに、ドラゴンボールのベジータと名前が似てますが、似て非なるものです。

ベジョータはドングリ(正確にはセイヨウヒイラギとコルクの実)を食べて育った豚で、脂の香りと赤身の味の濃厚さがウリだとも言われています。

くら寿司の特製たれとの相性もバツグンの国産たまねぎを使って作られたイベリコ豚丼は3月13日の発売日より人気が急上昇すると考えられます。

432円という低価格も魅力ですが、くら寿司ファンなら一度は食べておきたいグルメといえそうですね。