重度の花粉症に苦しむ私のつらい症状5つ!

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春は卒業式や入学式と、子どもだけでなく大人にとってもいそがしい季節ですよね。

花粉症の人にはつらくキビシイ時期であり、外に出るだけでも完全防備しないといけないため本当に面倒だし大変なのです。

今回は重度の花粉症に長年苦しむ私が、花粉症の症状について語りたいと思います。

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風邪?いや花粉症?

使い捨てマスクの正しい上下裏表
使い捨てマスクの正しい上下裏表 / yto

春はスギ花粉が猛威をふるうため私のようなアレルギー持ちの人間にはただひたすら症状と付き合い、我慢しなければいけなく毎年頭を抱えています。

季節の変わり目は風邪を引きやすく、また、鼻水やくしゃみなどの症状も似ているため「風邪を引いた」と思い風邪薬を飲みつづける方もいると聞きます。

ちなみに冬場(1月くらいまで)にスギ花粉は飛散しないので、もしこの時期にくしゃみ等の症状が表れるようでしたら風邪の可能性が高いですね。

しかし、素人考えで薬を飲み続けることは当然体にも良くありませんので必ず専門のお医者さんに診てもらうべきですね。

花粉症の症状とは?

私は昔からハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎の持ち主で、耳鼻科に通っていましたが花粉症も併発するようになり毎日が鼻づまりに耐える人生なのです。

「今年になって突然くしゃみや鼻水の症状がでたのでもしや花粉症では?」

とお考えの方のために、実際の私の症状をお伝えし、風邪との違いを感じていただければと思います。

1.鼻づまりがひどい

朝起きるのはいつも目覚まし時計が鳴る前。
鼻がつまっているから息が苦しくなり、ハッ!と気付けば夜中の3時。

起きるにはまだ早い時間。しかし息苦しいから眠れない。

市販の点鼻薬で難を逃れる日々を過ごしています。

ちなみに特に朝の鼻づまりがひどい現象をモーニングアタックといい、口呼吸で喉が渇き、眠いのに眠れないという負のスパイラル状態に陥ってしまうのです。

昼間は寝不足のため眠気に苦しみ、とにかく点鼻薬が無いと不安。

icon-angle-double-right 風邪と花粉症の見分け方チェック

2.鼻水に粘性が無い

花粉症なので体のアレルギー反応として鼻水が出るのは仕方ない。

しかし、問題なのは「量」と「質」。

いくら鼻をかんでもスーッと出てくるうえに、水っぽいを越えてもはや「水なんじゃないか?」ってくらいしたたり落ちてきます。

あまりにかみすぎるため上唇と鼻の間はガビガビになってしまう。

柔らかめのティッシュ(私の場合は鼻セレブ)を携帯していないと不安です。
たくさんかむのでボックスティッシュが欠かせませんが、ポケットには入らないし値段も高めなのでお財布にもダメージが。

3.くしゃみが止まらない

「ハクション!」とくしゃみをしたら一度では止まらなく、3度4度と何度も繰り返してしまいます。

くしゃみの後に訪れるのは大量の鼻水。

その後またくしゃみ…という悲しいループ状態におちいるのです。
私の場合はさらに咳まででるためもはや手に負えないです。

4.頭が重い、痛い

おそらくは鼻水の出過ぎだと思いますが、とにかく頭がスッキリせず、憂うつな気分になってしまいます。
日によっては頭が重くなるし、頭痛のような状態にも。

5.目がかゆい上に重くなる

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photo credit: JINS PC カスタム(度付き) via photopin (license)

朝起きたらすでに目がかゆい。
しかも寝ている間にかいている場合も多く、朝おきたらまぶたが赤くなっている。
目も充血するし、だからといってかゆみは止まらない。

だからまたかいてしまう。

うう、誰か救いの手を…。

 余談

私の場合は全身、特に顔がかゆくなります。アレルギー反応の一種ではないかと考えられますがそれにしてもキビシイ…。

まとめ

毎日を憂うつにしてしまう花粉症の恐怖。
しかし、まだ花粉症になっていない方には未知の世界ですよね。

私の症状を見て「もしかしたら…」と思った方は早めにお医者さんの診断を受け、適切な対応をすべきだと思います。