ローソンの甘辛カレーパスタが激ウマ!カロリーもヤバい

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甘いは旨い。美味いは正義。世の常識である。

カレーは子供から大人までこよなく愛されるもはや国民食といっても言いすぎではないはず。
今回私が食べたのは、ローソンの”スパイス効かせた甘辛カレーパスタ”。

カレールーオンザスパゲッティというなんとも安易な発想ではあるものの、重要なのは味。そして女性が気になるカロリーである。

さっそく食べた感想をご確認くださいませ。

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美味いのか?カレーパスタ

パスタといえばペペロンチーノのようなシンプルに麺の味を楽しむ形と、ボンゴレやナポリタンなどの具材とソースの美味さを堪能する形に分けられると思います。

大手コンビニチェーンのローソンでは、マチカフェやゲンコツメンチなどのPB(プライベートブランド)の味にもこだわっていますが、今回私が食べた甘辛カレーパスタは後者で、今までありそうでなかったローソンらしさの光る逸品である。

見た目は…あまりうまそうじゃない

開封

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パスタの上に乗る具は豚バラ肉とゆで卵、そしてメインとなるカレーです。

見た感じはカレールウの色が黄色をぼやかしたような色合いで正直あまり美味しそうには見えなかった(スミマセン)。

しかし、重要なのは味です。

果たして美味いのか?それとも…

 icon-check-circle-o 甘い!…いや辛い!?

レンジで表記された時間にあわせてチン!します。

さて、実食開始です。

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カレールウはかなりのとろみ具合です。

日本でよく食べられるカレーといえば本場インドにくらべてとろみがありますが、このパスタのルーはそれよりも3倍くらいモッサリとしている。

麺とのからみはバツグンに良いですね。

 icon-coffee 食べてみた

さて、口に運んでみたところまず感じたのは…

「甘っ!しかも激甘」

である。

例えるなら、カレーの王子さまに砂糖を加え、5倍くらいの甘さにしたような感じです。

しかし、その5秒後、事態は急変する。

「あ、あっ!辛~!」

スパイシーかつ刺激的な辛さが舌を包み込む!
意表をついた新しい味わい。

なんとも面白い味の変化ですね。

カレーの香辛料と濃い味付けが食欲をそそる。コーラを片手にひたすら食を進める。

というか、フォークが止まらないのだ。

「ガツガツ、ズッズル~」

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旨いぞ!甘辛カレーパスタ。

見た目は関係なしだぞ。

「フ~ッ。」

わずか5分足らずで完食してしまった。

まとめ

甘辛カレーパスタというありそうでなかったメニューとネーミング。
見た目は正直あまり良くは無かった。

しかし、一口食べてみると評価は一転!

スパイシーな香りと具となるバラ肉の旨味、パスタのツルッとノドを通る感覚がたまらない。

甘すぎで辛すぎ…なのに味がケンカせずむしろガチンコ勝負の結果、お互い相手の力を褒め合い、仲良くなってしまった。

個人的にはコンビニパスタの中でもここ数年で1、2位を争うレベルの美味さでありました。
ローソンのこだわりを感じる美味しさなので、レギュラーメニューになることを切に願いたいです。

女性が特に気にするカロリーは722kcal(!)と激高ではありますが、旨いので仕方ない…と、私は思いました。

コンビニ弁当選びの参考になれば幸いです。