巨大ロボットアニメ像がフィリピンに現れ、中国は「パクリだ!」と大騒ぎ?

ろぼロボットアニメの伝説をつくった名作、機動戦士ガンダムは、アニオタだけでなく、ニュータイプという時代を先取りした設定にSFファンの心を掴んでは離さない。

東京のお台場に登場した実物大のガンダムは関節からコクピットまで細かいディテールが作り込まれた秀逸な出来映えでありました。

海外からも注目されるジャパーズアニメは国境を越え、数多くの国々でパクリ商品が出回るほどである。

今回中国メディア(游侠網)の記事で明らかになったのは、まさに「ガンダムっぽい」ロボットのお話。

フィリピンに現れたニュータイプガンダム(?)について調べました。

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パクリは文化?

Gundam in Tokyo
Gundam in Tokyo / switchstyle

「フリンは文化」の発言で有名になった石田純一さんも、2010年に東尾理子さんと結婚し21歳という歳の差婚が騒がれたましたが現在は子供にも恵まれ、幸せな家庭を築いていますね。

パクリ商品が数多く存在する中国では、遊園地からお菓子、オモチャまでなんでもアリな状態。

石田純一さん風にいうと、もはや「パクリは文化」なんて声が聞かれそうなレベルである。

中国に現れた icon-check-square-o ゴールデンガンダム(?)は見た目はなかなかにしっかりとした造りで重量感もあるものの、やはりなんだかショボい感じがします。

似ているといえば似ているが…。

 icon-chevron-circle-right フィリピンにもアレが?


お台場のガンダム像は造りが精巧すぎてマネするのはもはや不可能か?

しかし、今回フィリピンに登場した「ガンダムっぽい」ロボット像はちょっと違う?

メディアが報じたフィリピンの「ガンダムのそっくりさん」に対し、中国の投稿サイトでは「笑える」などのコメントで大盛り上がりなんだとか。

たしかに見た目はキャシャで、デカイ割には強そうなイメージが浮かばない。

中国ネットの声は”このチャンスを逃さない”とばかりに、

・「痩せすぎワロタ」

・「足細ッ!」

・「ダイエット成功したね」

・「パクリにも程がある」

などのロボットの出来映えに対するコメントが相次いだという。

いやいや…パクリってあなたw

  icon-arrow-circle-o-right 実際の画像

頑張って作った感はあるものの、やはり本物にはかなわないようである。

製作には権利者の許可も得てないことから今後撤去される可能性もあるという。

話題作りにはなったものの、もう少しリアリティを出せなかったものだろうか?

ある意味、日本のロボット像の出来と人気が証明された形になったわけですが、やはり許可なしで作っちゃダメですよね。。

参考記事:「どこかで見たような」・・・フィリピンに現れた「ロボット像」(livedoor news)